今がチャンスのCFD情報
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口座開設
まず、CFD取引の最大の特徴はたった1つの口座を開けばアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、日本などいろいろな国の個別銘柄を売買できるところにあります。金やガソリンなどの商品先物や、日経225やナスダックやFTSE100(イギリスの指数)、債券など金融先物にも参加できるのです。
あなたも一瞬にして海外投資家の一員になれます。 インド株や中国株なども扱えるようになってきました。今後も取扱い数はどんどん増えそうです。株やFXにはないメリットです。
レバレッジで小額資産でも運用が可能に。
CFD取引はほとんどがレバレッジ商品です。日経225やイギリスのFTSE100など金融先物以外に、個別銘柄を買うときもレバレッジがかかります。 100万円の株であれば実際の投資額は5万円とか20万円ぐらいで売買できちゃうわけです。
だから小額の資金でも取引が可能になっています。反面、現物ではないので値動きはとても激しいものになるのでロスカット(損切り)などしないと火傷します。気をつけましょう。
なんと個別銘柄のカラ売りもできる!
そう、CFD取引ではかんたんに株、コモディティ、指数先物の空売りができます。
2007年〜2008年のような暴落相場でもCFD取引だったら「売り」で爆発的なパフォーマンスを残せたかもしれません。そう考えると2009年のいまはまだ大不況の真っ只中ですからカラ売りが面白いかもしれません。
キャッシングをするには特別な手続きもなく口座を開設した時点で利用できるので、めんどくさくありません。プロが使っていたツールが本当に身近で使えるようになったわけです。
オーバーナイト金利がもらえる!
FXのスワップ金利と同じようにCFD取引にはオーバーナイト金利があります。これは簡単に説明すれば株を売ったときに金利がもらえるシステムです。反対に株を買ったときには金利を支払う形になります。
オーバーナイト金利はまさしくスワップ金利とも言えるのですが、
外国為替の基準はその国の政策金利となります。例えばアメリカの金利が5%だとすれば1年間株のポジションを売りでもっておけばその分もらえるわけです(若干の手数料がとられます)。
売りでもらえる・・・ということは最近のようにサブプライム問題で下落相場が始まっているときなどはひじょーに美味しいシステムだと私は思います。下落相場に強い投資商品ではないでしょうか。逆に「買い」で長期でもつとオーバーナイト金利を支払う形になるので地味に痛いです。
海外では30%がCFD取引で運用されている
欧州などではCFD取引はすでに当たり前のものとされていて、 売買高のなんと30%がCFDによるものだとされています。これが本当であれば、すでに投資先進国ヨーロッパでの実績があるわけですから日本でも流行る可能性が高いです。
メリットが大きい投資商品なので2010年、2011年あたりには爆発的な人気になっているかもしれません。
限月がないのでずーっと保有できる!
指数先物や商品先物の場合は限月といって強制的に
外国為替証拠金取引を決済しなくてはいけないのですが、CFD取引にはそれがありません!(特別なケースはあるようですが)。従っていままでやりづらかったガソリンの売りや金の買い、日経225の長期保有がかんたんにできるようになったわけです。
CFD取引はレバレッジが高い商品ですが、資金管理をしっかりして総資金の少しの割合だけでいいのでポジションをもっておけば長期投資が可能になります!いままで出来なかった投資商品の長期投資ができるようになったのはカナリ衝撃的なことだと思います。
税金は「総合課税」です!
我々投資家にとって一番いいのは株のように「分離課税」が適用されることです。そうすれば税金は20%ですむわけです。ただ、CFD取引はまだ新しい投資商品なので税制のシステムが追いついていません。そのためCFD取引には総合課税が適用されます。
FXのくりっく365(分離課税)のようにCFD取引にもいずれ分離課税でOK!なんてときが少しでも早く来ることを祈りましょう!「貯蓄から投資へ」なんてスローガンを掲げるなら税金をもっと安くするべきですよね!
CFD取引業者について
CFD取引業者は2009年1月の時点で5社ほどあります。
CMC Markets Japan、 ひまわり証券、 オリックス証券、 SVC証券、 上田ハーロー。
今後も多くの証券会社が参入すると予想されていますので1年後には倍ちかい業者数になっているかもしれません。SBI証券などの参入も予定されています。
個人的な感想では、もし最初に口座を開設するのであればCMC Markets Japanがおすすめです。ここは取扱い銘柄も多く、もともとがヨーロッパの最大手CFD業者なのでツールもしっかりしています。正直なところ他社では「とりあえず参入しておこう!」的な勢いではいってきたため、まだまだいろいろな面でしっかりしていないところもあります。
2009年のあいだはおそらくCMC Markets Japanの 1人勝ちのような状態が続くでしょう。CMCは2週間の無料デモトレードもできますので、とりあえずやってみたいという方でも始めることができます。
あとは市場リスクとシステムリスクが顕在化したときにどうなるかですね。これは取引所でも同じだ。為替の市場リスクのほうが経験的に大きいがために、シンガポールでもMSAが、為替のポジションに対する、いわば個人投資家に対する維持証拠金みたいなものを引き上げたことがあります。LTCMとか同時テロとかあったあとのことだったと思います。いざボラティリティがブレイクすると取引所が耐えられないのだ。そうなると参加者にたいしてより高い証拠金を請求するのはFX業者と同じだ。保険となる基金は果たして十分でしょうか?公設市場であれば預けたお金は絶対大丈夫というのは、必ずしも真ならず。確かに逃げたりはしませんが、払いきれないという事態は業者でも取引所でも等しくおきうるのですから。
今年は日本で外為証拠金取引が始まって10年目だ。10年前には、私どものデスクには電話取引と数人のスタッフしかいませんでした。はじめたときは日本で最初ですから、成功するのか失敗するのかまったくわかりませんでした。よくもここまで巨大化したものだと感慨にふけります。
こうした緊急事態を東証も深刻に受け止めており、上場廃止となる時価総額基準を10億円未満から6億円未満へ、マザーズでは同5億円未満を3億円未満まで、それぞれ4割も引き下げる措置を、今月末から年内いっぱい実施しているほどだ。