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新規建

信用取引による新規建ては、信用取引注文画面(信用新規買い注文、信用新規売り注文)の「新規建可能額」の範囲内で行えます。 この「新規建可能額」は、(信用余力/ご注文銘柄の保証金率)と(現金信用余力/ご注文銘柄の現金保証金率)のうち小さい方の金額となり、発注可能な建玉金額(約定金額)の限度額を示しております。 ※1 当社の規定では保証金率が50%、現金保証金率が10%となっておりますが、ご注文の銘柄によっては増担保規制等の規制措置により当社の規定とは異なる保証金率が設定されている場合がございます。「新規建可能額」の金額もご注文される銘柄の保証金率を考慮して表示しております。 ※2 画面に表示される「新規建可能額」以外に、別途、当社ではお客様お一人あたりの建玉金額、お客様お一人あたりの銘柄別建玉金額それぞれに上限を設定しておりますので、お客様の建玉状況によっては、「新規建可能額」の範囲内であってもご注文をお受けできない場合がございます。詳しくは、こちらをご覧ください。 ※3 信用余力がマイナスの場合は、信用新規建可能額を0とします。 ※4 追証発生中の場合は、信用新規建可能額を0とします。 ※5 「信用取引担保状況画面」の「信用新規建可能額」は保証金率を50%、現金保証金率を10%と仮定した場合の金額が表示されます。   なお、「信用余力」および「現金信用余力」は、以下の計算方法で算出されます。 信用余力=受入保証金額合計(1)−必要保証金額合計(2)−建玉評価損(3)−信用決済等不足金(4) (1) 受入保証金額合計 : 保証金現金+保証金代用証券評価額 (2) 必要保証金額 通販合計 : 各銘柄の建玉金額(未決済建玉金額、注文中建玉金額)×保証金率の合計 (3) 建玉評価損 : 未決済建玉の諸経費をデータ復旧した評価損益額の合計。評価損益額の合計が評価益の場合0となります。 ※計算結果がプラスでかつ受入保証金額合計−建玉評価損 < 最低保証金30万円のときは、信用新規建可能額を0とします。 (4) 信用決済等不足金 : 決済損による不足金、現引による不足金など、信用取引によって発生した不足金額の合計。 現金信用余力=保証金現金−必要保証金現金合計(5) (5) 必要保証金現金合計 : 各銘柄の建玉金額(未決済建玉金額、日計り決済による決済建玉金額、現引・現渡による受渡日未到来決済済建玉金額)×現金保証金率の合計 関連項目:『信用取引の注文時点で「新規建可能額」から差し引かれる「想定建玉金額」はどのように携帯 アフィリエイトされますか?』    2   一回に注文できる数量に、何か制限はありますか?     日興整体 学校では市場ごとに以下のような制限を設けております。 ※ ETFは各市場の所属部に準じた発注上限となります。    3   信用取引の注文時点で「新規建可能額」から差し引かれる「想定建玉金額」はどのように計算されますか?     信用新規注文画面(信用新規買い注文、信用新規売りセミナー注文)や信用取引担保状況画面の「新規建可能額」はこちらの方法により計算された結果を表示しています。信用新規注文時に「想定建玉金額」を新規建可能額から減額します。「想定建玉金額」の計算方法は以下の価格に注文株数を乗じた金額となります。 信用新規買い注文 信用新規売り注文 指値注文 指値価格 指値価格・値幅制限上限価格の高い方 成行注文 値幅制限上限価格 値幅制限上限価格    4   「新規建可能額」の範囲内で信用新規注文が出せない場合があるのはなぜですか?     当社ではお客様お一人あたりの建玉金額、お客様お一人あたりの銘柄別建玉金額それぞれに以下の上限を設定しております。 お客様お一人あたりの建玉金額上限 :10億円 お客様お一人あたりの銘柄別建玉金額上限円 :1億 信用取引注文画面(信用新規買い注文、信用新規売り注文)や信用余力画面に表示される「新規建可能額」には、これらの上限金額は考慮されておりません。 従いまして、「新規建可能額」の範囲内のご注文であっても、お客様の建玉状況によってはご注文をお受けできない場合がございますのであらかじめご了承ください。    5   建玉がないのに信用新規注文が出せないのはなぜですか?     信用新規注文を発注される場合、当社が定める最低保証金である30万円の受入保証金が必要となります。以下に示す受入保証金額合計が30万円に満たない場合は、建玉がなくても信用新規注文は発注できません。 ()受入保証金額合計:注文執行日[T]の(保証金現金+保証金代用証券評価額)    6   建玉を返済すると返済分の保証金はいつから使えますか?     返済をした約定日当日から信用余力は回復し、他の信用取引に使用できるようになります。ただし、返済後の保証金維持率が30%を下回る場合や未解消の追加保証金がある場合など、信用新規注文が発注できない場合もあります。 なお、現物株式や投資信託などのご購入やご出金など信用取引以外のお取引に使用するための保証金引き出し(お預り金への振替)は返済の受渡日になるまでできません。    7   建玉を返済すると益金はいつ保証金に振替えられますか?     益金は保証金ではなく受渡日にお預り金へ自動的に入金されます。お預り金から保証金への振替は受渡日より可能となります。    8   建玉を返済して発生した損金はどのように充当するのですか?     受渡日までに以下の何れかの方法により、損金を充当いただきます。 ・ お預り金による充当…発生した損金額がお預り金の範囲内である場合は、特に手続きの必要はありません。発生した損金額がお預り金で充当できるかどうかは、約定日翌日(5時)に資産管理メニューのお預り金明細画面のお預り金予定残高に確定値が表示されますのでご確認ください。なお、概算値につきましては、約定日引け後にご確認いただけます。 ・ 保証金現金による充当…発生した損金額がお預り金に振替可能な範囲内である場合は、お客様ご自身により保証金現金からお預り金へ振替えていただきます。 ・ お預り金・保証金現金何れも充当できない場合…受渡日までに損金額を新たにご入金いただきます。なお、損金が解消されない場合、当社はお客様の代用証券を受渡日の翌営業日以降に任意に処分することで損金を解消することがあります。(株式手数料はお取扱店の売買手数料率を適用いたします。)    9   信用取引で一旦約定した後に建玉は変更できますか?     一旦約定した後に建玉指定の変更、現物・信用の変更等は受付けておりません。    10   建玉の返済注文・現渡注文が約定した後に口座区分は変更できますか?     一旦約定した後に一般口座・特定口座の口座区分の変更は受付けておりません。    11   現物株式はどの範囲で買付できますか?     現物株式の買付注文は、その買付代金相当額が、「お預り資産(信用取引等の代用担保を除く)の2倍+代用証券時価相当額※」または「お預り金と日興MRFの合計額の3倍」以内までとなります。ただし、ご注文時に他に買付注文(約定済みを含む)がある場合は、その買付金額も「買付代金相当額」に含みます。なお、買付けた株式は受渡日にすべて保証金代用証券として取扱われます。 ※日興イージートレード信用取引における代用証券のみとなります。